結婚式費用を抑える方法 その2 お花編

結婚

satoです。今回も結婚式を控える方々に役立つ経験談をお伝えできればと思います。カメラ・ビデオ・ムービー編に引き続いて、今回はお花編です。

お花関係は外注業者に自分の希望のイメージの見積をし、結婚式場と比較し、交渉することでコスト減が可能

私が結婚披露宴を行った明治記念館では、お花関係で持ち込みできるもの、不可のものが以下のように分かれていました。

<持ち込みできるもの>

  • ブーケ
  • 髪飾り

<持ち込み不可のもの>

  • メイン装花
  • 卓上装花
  • ケーキ装花 ←私の場合、ケーキ装花は無しにしました。

式場の婚礼祭などを通じて、お花のイメージを固めていきました。披露宴会場の床やテイストが割と色濃い感じだったので、派手なお花だとくどくなってしまいそうでした。また、色打掛やウェディングドレスも豪華なイメージのものだったので、お花はかすみ草で統一しようと決めました。

ブーケ

ブーケのイメージをネット検索していたところ、木のように丸くボリューム感たっぷりのかわいいブーケに出会いました。

購入品はこちら


かすみ草のクラッチブーケ ブライダルブーケ 生花ブーケ カスミソウ プロポーズ 結婚式 花束 かすみ草ブーケ

一目で気に入り、業者に問い合わせをしたところ、新郎のブートニアも含まれた形で14,300円ということでした。

一方で、このブーケのイメージ写真を式場に伝え、見積をしてもらったところ、かすみ草のブーケは25,000円くらいとのことでした。差異10,700円ということで、持ち込みをすることに決めました。

式当日に使用したブーケとブートニア
身につけている状態

髪飾り

白無垢で綿帽子を外した時と、色打掛用の髪飾りは、白の胡蝶蘭と緑のあじさい、かすみ草を混ぜることにしました。少量のお花を数種類組み合わせたのですが、外注業者よりも式場の方が融通が利いたため、式場でお願いをしました。

式当日に使用した髪飾り
(あじさい、かすみ草、胡蝶蘭)
横から見た髪飾り

メイン装花/卓上装花

メイン装花や卓上装花は料理が載る台のため、衛生上持ち込みはできないとのことでした。ただし、相場を知るために、外注業者に自分のイメージのお花がいくらぐらいで実現できるのか見積をお願いしました。すると以下の通り、外注業者と結婚式場でお値段に大きな差があることがわかりました。

メイン装花

<外注> 60,000円

<結婚式場> 180,000円

差異120,000円

卓上装花

<外注> 6,000円/卓×11卓=66,000円

<結婚式場> 12,000円/卓×11卓=132,000円

差異66,000円

この差を伝え、結婚式場に何とか外注先と同じくらいの値段にならないかを相談しました。

お花のボリューム感を少し落とすことで、(でもボリュームが落ちたようには見えないように)なんとか調整いただき、外注先のお値段で式場にお願いをすることができました。

メイン装花(かすみ草でボリューム感を出した)
卓上装花(丸い木のような形でリボンをつけた)

結果

ブーケ→外注することで10,700円のコスト減に成功

メイン装花→外注先に相見積をとることで、式場に交渉をし120,000円のコスト減に成功

卓上装花→外注先に相見積をとることで、式場に交渉をし66,000円のコスト減に成功

お花関係トータルで196,700円のコスト減を実現しました!

まとめ

お花関係は積み上げていくと、結婚式費用の大きなウェイトを占め、無視することはできません。その内、約20万円のコスト減を実現できました!大切なのは式場からの提案価格を鵜呑みにするのではなく、相見積をして市場調査をすることです。そしていくつかの見積を取り、市場の価格を見極め、それよりも式場の価格が高い場合は、交渉をしてみることです。これはどの式場だったとしても有効だと思うので、これから見積をされる方はぜひ実践していただければ、役に立つのではないかと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました