Harry Winstonでダイヤ無しの結婚指輪を購入する方法

結婚

これから結婚をする方々、おめでとうございます。

皆さんは結婚指輪のブランドをどのようにして決めますか?

私たち夫婦の場合は、妻である私の強い希望で決まりました。。

今回は、Harry Winstonで購入を検討されている方々のお役に立てる情報をお伝えできればと思います。

投稿で記載しているものは、19年6月に購入した際の情報です。状況が変更になっている場合もありますので、購入の際は事前に店舗にご確認をお願いします。

結婚指輪は台湾のHarry Winstonで購入

私たち夫婦は19年6月にHarry Winston台北101店で結婚指輪を購入をしました。つまり、台湾まで行きました。なぜ台湾まで行ったかというと、日本で販売している男性用のHarry Winstonのデザインのラインナップには、Plain round band(ダイヤ無しの指輪)がなく、台湾では購入できたからです。銀座店で聞いたときは、他の国では基本的にPlain round bandを販売しているようです。

私が結婚指輪について下調べをしているときも、男性用のダイヤ無しの指輪がないからHarryで購入するのをやめた方や海外に行って購入している方を見つけました。一時は他のブランドで購入することも考えましたが、一生に一度のものなので、「装着してワクワク、嬉しくなる指輪を購入したい」と思い、夫を説得し、海外のHarry Winstonに指輪を購入しに行くことに決まりました。

台湾で購入したPlain round band(上)とワンロウパヴェ・バンドリング(下)

当初夫がHarry Winstonを嫌がった理由

日本のHarry Winstonではダイヤ無しのデザインが購入できない

冒頭にも書きましたが、日本ではダイヤ付きのデザインしかなく、ダイヤ無しのデザインは購入ができません。また、海外から送ってもらい、日本のHarry Winstonで購入することもできません。結婚指輪は一生身につけるものなので、シンプルなデザインが良いという夫はダイヤ付きのデザインは嫌だというのでした。男性でダイヤがついている結婚指輪をつけている方はあまり見かけなかったので、確かにその気持ちはわかりました。

単純にHarry Winstonは高い

他ブランドで見た男性用のダイヤ無しの結婚指輪は10万円だったのですが、日本のHarry Winstonで一番シンプルな0.04カラットのダイヤがついたラウンドマリッジリングを購入する場合、30万円台でした。そのため他ブランドと比較すると、高いというのでした。確かに、ダイヤ無しの指輪を好む夫に、わざわざHarry Winstonでダイヤが付いたものを買い、20万円も値段が違ったら、他のブランドの指輪がよい、となりますよね(汗)

夫の説得方法

海外のHarry Winstonで購入する

海外のHarry Winstonであれば、ダイヤ無しの指輪が購入できるということを伝え、海外旅行を兼ねて、指輪を購入しに行く案を提案しました。

海外で日本よりも安く購入できる

購入する国、レートによってしまうので、一概には言えないかもしれませんが、日本及び海外での購入候補先である香港、台湾で事前にお値段を確認した際、私が購入しようとしたワンロウパヴェ・バンドリングは日本で506,000円(20年8月現在)、香港で$26,900(HKD) (19年2月時点)、台湾で$112,000(NTD)(19年6月時点)(クレジットカード引落額は394,620円)でした。香港、台湾共に日本円に換算すると10万円以上安い価格で購入できることを確認しました。

一方で、男性用のPlain round bandは日本で販売されていないので単純比較はできませんが、日本でラウンドマリッジリング(ダイヤあり)を購入する場合、319,000円(20年8月現在)で、香港、台湾でPlain round band(ダイヤ無し)は$16,000(HKD) (19年2月時点)、$66,000(NTD) (19年6月時点)でした。デザインは違いますが、香港、台湾共に日本円に換算すると8万円以上安く購入できることがわかりました。

金額リスト

◆私が購入したかったワンロウパヴェ・バンドリング

金額時点
日本506,000(JPY)20年8月時点
香港$26,900(HKD)19年6月時点
台湾$112,000(NTD)19年2月時点

◆夫が購入しようとしたPlain round band(3mm)

金額時点
香港$16,000(HKD)19年6月時点
台湾$66,000(NTD)19年2月時点

購入先を台湾に決めた理由

旅行で何度も訪れたことがある/親しい台湾人の友人がいる

事前調査で、Harry Winstonのダイヤ無しの指輪を購入する場合、ハワイで購入する方が多いと感じましたが、私の場合は、「会社を長期休まず(行こうと思えば土日で行ける)、行くのに近く、気軽なところ」という観点で、香港と、台湾を候補にしました。

上記の金額リストから日本円に換算するとわかりますが、香港と台湾では香港の方が安く買えます。安さを追求するならば、香港の方がお得に買えたと思います。しかし、香港は旅行で1度しか行ったことないため、海外で大きな買い物をするには、少し心配であったことが懸念でした。一方で台湾は旅行を含め、語学留学に言った経験もあり、なじみがあったこと、親しい台湾の友人がいるので、何か困ったことが場合は、その友人と共にお店に訪れることができるというのが安心材料でした。

事前デポジット無しで購入できる

香港で購入する場合は、購入金額の50%をデポジットとして事前に支払うことをお勧めされました。デポジット無しの場合は、希望のデザイン、サイズを取り置きしてもらうことが24時間以内しかできないためです。

一方、台湾の場合は、デポジットはなく、お店に訪れる日時に合わせた形で希望のデザインとサイズ(試着用の数サイズ)を在庫準備してくれるということで、気が楽でした。

上記2点から、台湾で購入する方が不安要素が少ないということで、台湾での購入を決めました。

購入までの具体的な手順

Harry Winstonのお問い合わせページにアクセス

購入希望のデザイン、サイズ、購入店舗についてHarry Winstonのホームページから英語問い合わせしました。すると、数日以内に、店舗から返信が来ます。私の場合は、お問い合わせページから、台湾と香港で購入を検討している旨を連絡したところ、台湾店、香港店それぞれから回答が来ました。以後は、訪問まで全てメールでのやり取りを行いました。

購入したデザインのサイズ、在庫状況、事前支払い要否等確認する

先ほども記載しましたが、香港では事前デポジット支払いが必要など、店舗によって決まりが違うので、確認をしました。

訪問日時を連絡する

訪問日時を連絡しました。メールでやり取りをしていただいた方が、その日にお店にいらっしゃるかどうかを確認し、台湾に行く前日にも「明日行くからね。在庫の準備宜しくね。」と念押ししました。海外まで行って、在庫が無かったり、担当者不在だったらショックなので。。

訪問

台湾に到着したその日の午後に、お店に訪問しました。事前のメールは英語で行いましたが、担当の方は日本語を少し話せました。そのため、日本語と英語のMixで会話をしながら、試着をしてサイズを決めたり、購入を決めました。試着を含め、1時間ぐらいで購入できたと思います。2人ともクレジットカード支払いにしました。夫の指輪は私が購入し、私の指輪は夫が購入する、という形にしました。刻印には1週間ほど時間がかかるということで、台湾滞在中は難しいため、帰国後、日本のお店で刻印をしてもらえるようにお願いをしました。後日談ですが、台北101店から、銀座店にも連絡をしてくれたとのことで、帰国後銀座店でスムーズに刻印をお願いすることができました。

Harry Winston台北101店内で
Harry Winston台北101店

まとめ

台湾でHarry Winstonのダイヤ無しを購入する方法について、お伝えしました。もちろん購入までに準備が必要なので手間はかかりましたが、夫も私も気に入ったデザインの指輪を購入できて満足しました。現在はコロナの影響で海外に行くことは難しいかもしれませんが、コロナが落ち着いた際、再び海外に行けるようになった時には、ダイヤ無しのデザインをあきらめることなく、海外で購入するということを1つの選択肢になれば嬉しいです。一生に一度の結婚指輪は装着して自分がワクワクできる、納得できるものを長く使いたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました